植物園について

◆はじめに・・・

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はじめに・・・

サイパン島は、伊豆大島を一回り大きくした島で、人口は約6万人です。年間平均気温は28℃前後で、6月から11月ごろまでは雨季(日本の雨季とは違います)で、2月から5月ごろまでは乾季となります。サイパン島は東経45度、北緯15度に位置し、フィリピンのマニラとほぼ同じ気候です。原住民は、チャモロ人、南方の民族のカロリニアン人ですが、実際は何処から来たのかは未だに不詳です。

サイパンが位置する北マリアナ諸島は、1521年にスペインのマゼランによって発見され、当時のスペインの女王の名前『マリアナ』を取ってマリアナアイランドと名付けられました。スペイン統治後はドイツ、さらに日本統治を受け、1945年の終戦までの約30年間の間に南洋一の農業国になりました。日本統治時代、島の原住民は少数で約千人ぐらいでしたがそれに比べて日本の開拓農民は約3万人近くおり、主に沖縄県、東北地方各県の出身者が大半だったそうです。終戦後は国連が委任統治し、その後、米国領になりました。

日本統治時代には、島の公用語は日本語だったため、今でも島民は親日家が多く、かつての日本時代の生活を懐かしがっています。現在の公用語は英語ですが、今でも親たちは内緒話は日本語でするということをよく耳にします。

日本から飛行機でたったの3時間で来られるサイパンは、年中真夏、まさしく常夏の島です。特に日本が寒い真冬の時期にサイパンを訪れると、本当に太陽の恩恵が忘れられません。

近年では、年間を通じて温度差が少ないサイパンの気候が身体への負担が少なくまた、身体機能の回復に良いとのことから、病後、術後のリハビリテーションや冬の寒さを回避するために長期滞在をされる方々も増えてきております。

 

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